みんなの観測点
みんなでつくる観測地図
登録したセンサーを、参加者が選んだ公開POIへ表示しています。
役所位置を初期表示しますが、POIは地図上で自由に動かせます。
地図をクリックするか、選択中のアイコンをドラッグして移動します。地図自体の移動・拡大もできます。
ここで選んだ座標は公開されます。自宅や実機の正確な位置を公開したくない場合は、少し離して置いてください。
測ることから、
地球へ参加する。
ESP32をひとつの観測点として登録し、身近な環境の変化をGAIA SENSEWAREへ届けます。
センサーの記録を読み込んでいます。
自分のセンサー / 観測点
マイセンサー
ESP32の準備から接続確認まで、ここから進められます。
新しいESP32をつなぐまだ書き込んでいない・準備がわからない⌄
まず、ESP32をつないだPCで準備します
このWeb画面は機器の登録先です。ブラウザからESP32を書き換えたり、Codexへ自動で指示を渡したりはしません。
- Windows PC・USBデータケーブル・2.4GHz Wi-Fiを用意し、ESP32をPCにつなぎます。
- そのPCのCodexで、GAIAのソースを保存したフォルダを開きます。まだない場合も、下の依頼文に取得元が含まれています。
- 依頼文を貼り、機種の確認 → 全容量バックアップとSHA-256確認 → 書き込み → USBの受付確認まで進めます。完了したら「センサーを追加」へ。
検証対象はESP32-WROOM-32 / 4MB / CH340です。違う機種・保護設定がある場合は書き込まず停止。配布設定は模擬データなので、実測にはセンサーと読み取り処理が必要です。
機種・配線・バックアップの詳しいガイド →登録済みESP32を確認する動作確認・OFFLINE・Wi-Fiを変えたい⌄
登録済みなら、追加し直さなくて大丈夫
下のセンサーから「詳細」を開き、最終更新と観測値を確認します。ONLINEで値が更新されていれば接続済みです。
OFFLINEなら電源・Wi-Fiから確認します。Web上に登録があっても、ESP32への設定が完了しているとは限りません。以前の書き込みを行ったPC・Codexのタスクがあれば、その続きで下の依頼文を使ってください。
最初は確認だけ。端末の削除、BOOT長押し、再書き込みはしません。機器側の認証情報が残っていれば、Wi-Fi変更に新しいPairing Codeは不要です。
01 / FIRST OBSERVATION
ESP32の準備ができたら
名前と公開地域を決め、接続コードを発行します。まだ書き込んでいない場合は、上の「新しいESP32をつなぐ」から始めてください。
- 01
DECLARE地域と名前を登録
- 02
PAIRESP32へコードを入力
- 03
OBSERVE測定値をHTTPSで送信
センサーを追加
観測点の名前・測るもの・公開する地域を決めます。
ESP32への書き込みは済んでいますか?
あと一歩。ESP32と観測点をつなぐ
観測点の情報を一時保存しました。準備に使ったPCのCodexへ戻り、下の依頼文を貼ってください。ESP32がこのコードを使うと登録が完了し、下の一覧に表示されます。
有効期限を確認しています。
コードは1回限り。このタブ内でガイドを見ても保持しますが、再読み込み・ログアウトでは消えます。コードとWi-Fiパスワードはチャットに貼らず、PC上の非表示入力で渡します。
- 1
PCのCodexでUSB接続を確認ESP32をつなぎ、上の依頼文を貼ります。機種・COMポート・GAIAのUSB設定対応を確認してから進めます。
- 2
PC上でWi-Fiとコードを入力Codexに用意してもらう非表示入力へ、2.4GHz Wi-Fi名・パスワード・上のコードを入力します。会話やログへ秘密を出さないでください。
- 3
接続状態と観測値を確認1分ほど待って下のボタンを押します。ONLINEになり、詳細で値が更新されていれば完了です。設定後はPCの常時接続は不要です。
USB設定が使えない場合:設定用Wi-Fi
CITY-SENSOR-XXXXへ接続し、http://192.168.4.1/ で2.4GHz Wi-Fi名・パスワード・Pairing Codeを入力します。
DEVICE
—
最初のデータを待っています。
HISTORY
最近の記録
公開プロフィール
プロフィール
Googleの名前・メールアドレスは保存していません。ここで入力する表示名・画像・SNSだけが任意の公開プロフィールです。
センサーの持ち主アイコン
PNGを正方形に整えて保存します。最大512px・1MB。
アカウントと観測データを削除する
このGAIAアカウントのプロフィール・画像・すべてのセンサー・観測履歴・応援・ログイン情報を削除します。取り消せません。Googleアカウント自体や、ブラウザに保存した物語の進行は削除しません。
公開済み情報の第三者の保存コピーや、Cloudflareの復旧用履歴は即時には消せません。保存期間と削除の説明
ESP32をつないで、
観測をはじめる。
用意するものから、設定・データ送信まで。
まずはお手元の機種を確認し、順番に進めましょう。
まず、この4つを用意します
- ESP32-WROOM-324MB flash・CH340搭載機
ESP32-D0WD-V3 / revision 3.1 - Windows PCUSB接続で書き込み・設定を行います。
- USBデータケーブル充電専用ではなく、データを転送できるもの。
- 2.4GHz Wi-Fiインターネットに接続できる、自分で管理する回線。
上記の構成で実機確認済みです。それ以外の機種・保護設定について
未検証:ESP32-S2 / S3 / C3 / C6、WROVER、4MB以外のフラッシュ。Secure Boot・フラッシュ暗号化が有効な機器も、この手順の対象外です。見た目が似ていても書き込まず、機種と設定の確認でいったん止めてください。
何を測ってみたいですか?
測りたい項目に合うセンサーをESP32へ接続します。分野を開くと、接続方式と部品の例を確認できます。1台から一度に送れるのは最大16項目です。
一致する項目がありません。別の項目名や部品名で検索してください。
モジュール名は接続候補の例です。電圧・防水・校正・絶縁を個別に確認してください。
開発者向け:送信項目の定義
項目名・単位・受理範囲は /api/public/v1/measurement-types で確認できます。ソース定義:sensor-platform/src/measurements.ts
確認しながら、ひとつずつ
初めてつなぐ場合の詳しい手順です。普段の操作はマイセンサーにまとまっています。登録済みESP32は、そちらの「登録済みESP32を確認する」へ。再書き込みから始める必要はありません。
ファームウェアはESP32を動かすプログラムです。新たに書き込む場合は現在の内容を上書きするため、バックアップから始めます。このページを見るだけでは書き込みやUSB設定は実行されません。
-
01
USBでつなぎ、機種を確認する
チップ・revision・フラッシュ容量と、Secure Boot・フラッシュ暗号化の状態を確認します。上記の構成と違う場合や保護機能が有効な場合は、書き込まずに止めてください。
-
02
今の内容をバックアップする
4MB全体を保存し、ファイルサイズとSHA-256(ファイルの確認値)を確かめます。復元手順と一緒に保管し、完了するまで消去・書き込みはしません。機器の状態によっては復元できない場合もあります。
-
03
GAIAファームウェアを書き込む
ESP32をUSBでつないだWindows PCでCodexを開きます。以前の作業があればそのタスクへ、初めてならGAIAのソースを保存する作業フォルダを開き、下の依頼文を貼ってください。依頼文にはソースの取得元と必要ファイルも含まれます。
このWebページとCodexは自動連携していません。CodexがそのPCのUSBとツールを使えることを確認し、機器の確認・バックアップ・書き込み・USB受付確認を順に行います。必要な権限がない場合は不足する準備を確認して止めてください。
Codexへの依頼文このESP32をGAIA SENSEWAREへ接続したいです。対応機種と保護設定の確認→全容量バックアップ→SHA-256確認→GAIAファームウェア書き込み→USB設定の順で進めてください。不一致があれば停止し、実測と模擬データを区別してください。Wi-FiパスワードやDevice Tokenなどの秘密は、会話やログへ表示しないでください。USB設定に使うPairing Codeは、次の手順で発行します。
-
04
Webで観測点の情報を入力する
マイセンサーへ進み、未参加なら匿名のおためし、またはGoogle連携を選びます。「センサーを追加」で名前・地域を入力するとPairing Code(機器を登録する一時コード)を発行します。10分・1回限りなので、ESP32の準備が終わってから発行してください。
公開位置の初期値は役所の場所です。自宅の住所は不要です。この時点では入力の一時保存で、端末はまだ一覧に追加されません。
-
05
準備したPCへ戻り、USBで接続する
マイセンサーに表示される「Codexへの依頼文」を、準備を行ったPCのタスクへ貼ります。CodexにPC上の非表示入力を用意してもらい、2.4GHz Wi-Fi名・パスワード・Pairing CodeをUSBでESP32へ渡します。コードを会話へ貼る必要はありません。別のタスクでも取得元と設定方法を含む依頼文を使えます。
Wi-Fi情報はESP32内に保存し、GAIAサーバーへは送りません。USB設定が使えない場合は設定用Wi-Fi
CITY-SENSOR-XXXXと192.168.4.1を使います。 -
06
データが届いたことを確認する
「マイセンサー」でONLINEと送信値を確認します。動作確認用の模擬データを、実測値と混同しないでください。設定後はESP32へ電源を供給すれば、PCを常時つながずWi-Fi経由でHTTPS送信できます。
ここで止まったら
設定用Wi-Fi CITY-SENSOR-XXXX が見つからない
通常はUSBで設定します。Wi-Fiから設定する場合はESP32を再起動して待ってください。設定をやり直すためにBOOTを5秒長押しすると、保存したWi-Fi情報・機器の認証情報・未送信データが消去されます。必要な情報を用意し、初期化してよいことを確認してから行ってください。Web側の端末は自動削除されません。
設定画面 192.168.4.1 が開かない
PC・スマホが CITY-SENSOR-XXXX に接続されているか確認します。普段のWi-Fiへ戻っている場合は再接続してください。スマホではモバイル通信を一時的にOFFにすると開ける場合があります。
Pairing Codeが期限切れになった
Pairing Codeは10分・1回限りです。接続済みなら再発行は不要です。まだESP32が使っていない場合、マイセンサーの「同じ内容でコードを発行し直す」から入力内容を確認して再発行できます。再読み込みで入力が消えた場合は「センサーを追加」から入力します。未使用コードは端末を作らないため、端末の削除は不要です。
登録したのにOFFLINEのまま
電源が入り、2.4GHz Wi-Fiのネットワーク名とパスワードが正しいか確認します。5GHz専用の回線には接続できません。詳しく調べる場合は、PCのSerial Monitorを115200 baudで開き、接続状態を確認します。秘密情報は共有しないでください。
開発者向け:ソースからビルドする
ArduinoはESP32とは別の機種名ではなく、ここではESP32用ファームウェアを構成・ビルドする開発環境です。通常参加者はこの手順を使う必要はありません。
利用条件と書き込み前の注意
安全に参加するための実務上の条件です。登録を始める前に確認してください。
登録内容は公開されます
すべての登録センサーは「みんなのセンサー」に表示されます。センサー名、観測値、選択した都道府県/市区町村、地図で選んだ公開POIが公開対象です。役所位置は初期値で、所有者は大地図から動かせます。実際の設置住所、GPS、Wi-Fi情報、Device Tokenは取得・公開しません。
自分が管理できる機器と回線を使う
所有者または管理者から許可を得たESP32、USB接続PC、2.4GHz Wi-Fiだけを使ってください。施設・学校・職場など第三者のネットワークでは、その管理規則に従ってください。
上書き前に全フラッシュを保存する
ファームウェア書き込みは現在の内容を上書きします。容量全体のバックアップ、ファイルサイズ、SHA-256を確認し、復元手順と一緒に保管してください。ただし機器差、故障、保護設定により復元を保証できない場合があります。
不一致や保護機能があれば止める
対応機種・フラッシュ容量が違う、Secure Boot/フラッシュ暗号化が有効、既存機能を失う影響が不明、書き込みエラーが続く場合は、消去や再試行を重ねず停止してください。
秘密情報を表示・共有しない
Wi-Fiパスワード、Device Token、セッションCookieは会話、画面共有、ログ、Gitへ出さないでください。Wi-Fi情報はESP32内へ保存されます。物理的に機器へ触れられる人による読み出しリスクも考慮してください。
展示・教育・試作用途です
生命、安全、医療、防災、設備制御、法定監視、事業継続など、停止や誤差が重大な損害につながる用途には使わないでください。通信、サービス継続、観測値の正確性を保証するものではありません。
データの扱い
実測値と模擬値を混同しないでください。おためし参加中も「マイセンサー」から名称・地域・公開位置を修正し、端末を削除できます。8時間以内に「Google登録してセンサーを引き継ぐ」を選ぶと、同じセンサー・Device Token・観測履歴をGoogleアカウントへ保持します。引き継がずにログアウトすると、おためし利用で登録したセンサーと観測データを削除します。Google参加後も端末を削除すると、そのTokenでの送信を停止できます。