CO₂の季節変化と、長い時間の増加を色と呼吸で見る。
GAIA SENSATION / PRELOADING
0%オープニングの光・人物・音を準備しています 0 / 4
「はじめまして。」
画面越しにコードやデータをやりとりしていた、あの時間。
潮風が吹き抜けるこの場所で顔を合わせるのは、
01 MIZU / FEEL
みず
「海も空も生き物も、ぜんぶ影響し合って今の地球になってるんだよ。」 複雑に絡み合う生態系のつながりを、直感的なビジュアルで受け止める。
02 AME / MEASURE
あめ
「数値で見ると、地球が呼吸してるリズムがちゃんとわかるね。」 手元のマイコンとセンサーから、リアルタイムの地球データを追いかける。
手元の画面は、本物の地球とつながっている。
CO₂濃度や気温など、世界中で観測されている実際のオープンデータを取得。生の数値をシェーダープログラムによって、リアルタイムに光や波紋のグラフィックへと変換しています。
観測する ── 描画する ── 体感する
感じる / 測る / つなぐ / 選ぶ
未来は、ともに変わる。
この星の息づかいを、感じ、測り、つなぎ、ともに選ぶ。やがて、地球は静かに姿を変えていく。
01感じる。MIZU
02測る。AME
03つなぐ。SAKUYA
04ともに選ぶ。YOU
GAIA SENSATION / INTERACTIVE SYSTEM
サウンド設定
ゲーム中でも変更できます。GS LISTENING TO THE PLANET
010203040506
GAIA SENSATION
サウンド鑑賞モード
全12曲
曲を選んでください
作品を彩る全12曲を、最初から自由に聴くことができます。
キャラクター人物紹介
四つの瞳に映る、たったひとつの地球。
20,000ルーメンを背負う電工少女
あめ|雨宮 周あめみや あまね
水色のショートボブと眠そうな目元が特徴の大学2年生。普段は無口で省エネ運転だが、電気やエネルギーの話になると途端にスイッチが入る。電気工事士・電気主任技術者の資格を持ち、現場の機材設営から安全管理までを一手に担う実践派。
表情通常
「信号線とは違うの。一本飛んだら、本当に終わるよ」
物語の記憶 / 6つの場面
記憶のアルバム
物語を彩った、六つの景色。絵をめくるたび、あの日の空気がよみがえります。放課後の窓辺から。
放課後の静けさの向こうに広がる、地球の気配。『惑星の放課後~GAIA SENSATION~』が生まれた背景と思想を綴りました。
物語の場面 / 01 / 06
GAIASENSEWARE
この星は、いま何を感じているか。
公開データに残された地球の変化を、地図と物語へ。
人間と地球が、ともに次の姿へ進むためのインタラクティブ・システム。
見たい世界を選ぶ
観測モードを選ぶ
Abstract mode / Touch the signal
SENSE / 02
どの感覚に、
触れますか?
意味と操作が直接つながる9つの観測展示から、最初に見る入口を選んでください。
最初に触れる感覚器を選ぶ
選んだ展示は、あとから01〜09のバンクで切り替えられます。
公開データの出典と利用方法
作品を支える、 公開データの出典。
衛星・地上の観測、気象モデル、食料や人口の統計、国内の環境記録。作品では性質の異なる公開データを使い、世界と日本の展示を描いています。ここでは主な提供元と使い方を紹介します。観測値・モデル値・計算による補間や仮定は同じものではありません。各展示で使っている指標、対象期間、更新状態、出典の詳細は、地図の「出典」で確認できます。
NASA / NOAA / JAXA / Open-Meteo
衛星による火災の検知、CO₂や気温の記録、海流、宇宙の観測に加え、Open-Meteo経由の気象・大気モデルを利用しています。モデルによる値を、その場所で直接測った観測値として扱うことはありません。
展示では 地図の点・面・流線などへ変換します。光や動きには抽象的な演出も含まれます。LIVE表示でも保存値へ切り替わる場合があるため、取得状態と時刻をあわせて表示します。
FAO / World Bank
FAOの食料に関する指標と、World Bankの人口・都市化・再生可能電力などの統計を利用しています。食料の需給と供給に関する展示も、これらの公開資料に基づきます。
展示では 国や地域ごとの差と、収録期間内の変化を比較します。指標ごとに単位・対象年・収録範囲が異なり、欠測をゼロとはみなしません。
総務省統計局 — 人口移動
住民基本台帳人口移動報告の、日本人移動者の転入超過を使用しています。
用途 展示21で都道府県別の転入・転出の差と年次変化を表示・分析します。1954〜2025年を収録し、沖縄は1973年から。出生・死亡を含む人口増減ではありません。
環境省 — 海・川・湖の水質
水環境総合情報サイトの公共用水域の水質測定結果を使用しています。
用途 展示31〜37・55〜64で、COD、BOD、pH、DO、栄養塩などを地点・年度別に比較します。年度統計と限界値を区別し、測定値だけで安全性を断定しません。
環境省・経済産業省 / NITE — PRTR
化学物質の排出・移動に関する事業所別届出とGISを使用しています。
用途 展示65〜67で2018〜2022年度の大気への排出、水域への排出、事業所外への移動を分けて表示します。届出量は周辺環境の濃度や危険度とは異なります。
国立環境研究所 — 大気汚染
環境展望台の大気汚染常時監視データを使用しています。
用途 展示44〜54でSO₂、NO₂、PM2.5などの年度値を比較します。収録期間は物質ごとに異なり、年間の値を現在の濃度として表示しません。
気象庁 — 気象の年次記録
過去の気象データ検索から、代表観測地点の気温・湿度・日照・降水・気圧・風速・日射を使用しています。
用途 展示24〜30・38〜43で地点ごとの年次変化を表示・分析します。県全域の平均ではなく、観測所の移転や測器変更にも注意が必要です。
観光庁・国土交通省・国総研 — 暮らしと河川生物
宿泊旅行統計、新設住宅着工統計、河川水辺の国勢調査を使用しています。
用途 展示22は延べ宿泊者数、23は住宅着工戸数、68〜69は河川の確認リスト・GISを照合した分類群数を表示します。宿泊は従業者10人以上の施設が対象で、分類群数は生物の個体数ではありません。
第1章 / 大気と気温
見えない空気は、 長い記憶を持っている。
一回の測定では見えない変化も、衛星と地上観測を時間の上へ並べると、季節の呼吸と戻らない増加に分かれます。
GOSAT(ゴーサット)
温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」
GOSATは、宇宙からCO₂やメタンを調べる日本の人工衛星です。 地表から上空までの空気をひとまとめにして、CO₂の平均的な濃さを測ります。この値をXCO₂と呼びます。
展示では 2010〜2025年のXCO₂を地図の色にしました。雲などで値がない場所は近くの観測から計算し、斜線をつけています。
GOSAT公式データを見る ↗NOAA マウナロアCO₂
ハワイの空気を長く測り続けた記録
ハワイのマウナロア観測所で、空気中のCO₂を毎月測った記録です。 春夏秋冬の上下と、何十年も続く増加を一緒に見ることができます。衛星地図と違い、これは一地点の記録です。
展示では 1958年から現在までの時間軸に使います。2050年までの部分は、最近10年の傾向が続いた場合の試算なので、SCENARIOと表示します。
NOAA公式データを見る ↗NASA GISTEMP
地球の表面温度が、基準からどれだけずれたか
世界各地の気温と海面水温をもとに、地球全体の表面温度の変化をまとめたデータです。 ここで見るのは気温そのものではなく、1951〜1980年の平均からの差です。
展示では 基準より暑い年ほど背景が暖かい色になります。CO₂と同じ画面に出しますが、二つの関係をこの表示だけで証明するものではありません。
NASA公式説明を見る ↗
第2章 / 海と生態系
海から森へ。 流れは境界を越えていく。
水、風、雨、生きものは別々の資料に記録されています。ここでは因果を決めつけず、同じ地球で重なっている流れとして読みます。
NOAA CoastWatch / NASA POWER
海の流れと、風・雨・太陽の条件
CoastWatchでは海面の流れる向きと速さを、POWERでは世界各地の風、雨、日差しを調べられます。 海流と風は別々のデータです。
展示では 海流が同じ速さで続いたら14日でどこまで進むかを線にしました。白い矢印は風です。実際の海の予報には使えません。
NASA MODIS / VIIRS
昼の土地の姿と、夜の人間活動の光
MODISは地表を森林、草地、都市、水面などに分けたデータです。VIIRSは宇宙から見える夜の明かりを記録します。 夜の明るさと排出量は、同じ数字ではありません。
展示では 土地の種類を背景に、夜の明かりを白く重ねます。化石燃料由来CO₂は別の年次データを使い、赤い円で示します。夜間光は2016年固定です。
第3章 / 社会と地震
便利さも、傷跡も、 残したい記憶も光になる。
夜の明かりは排出量そのものではなく、揺れの大きさは地震の規模そのものではありません。似た数字を混ぜず、人間の痕跡を層に分けます。
国連 SDG 12.5.1
ごみが、どれくらい再資源化されたか
自治体が集めたごみのうち、どれくらいが再び資源として使われたかを示す国連の統計です。 国によって調査年や集計方法が違うため、単純な順位表にはできません。
展示では 同じ大きさの円グラフにし、緑を再資源化率、橙をそれ以外として表示します。公式値がない地域は近い5か国から仮の値を計算し、破線とDERIVEDの文字で区別します。
国連の指標説明を見る ↗Global Carbon Project / World Bank
化石燃料由来CO₂と、都市・電力・人口の統計
Global Carbon Projectからは1945年以降の国別化石燃料由来CO₂を使います。 World Bankからは、都市で暮らす人の割合、再生可能電力の割合、1960年以降の総人口を使います。
展示では CO₂と人口を年ごとの比較円にし、再生可能電力は31か国の国土を暗い青から明るい水色へ塗り分けます。
気象庁 / USGS
日本で観測した揺れと、世界の大地震
気象庁の震度は、その場所で感じた揺れの強さです。USGSのマグニチュードは、地震そのものの規模です。 名前のそばに並ぶ数字でも、意味は違います。
展示では 世界のM7.5以上の地震を点で示します。日本の代表的な地震では、P波とS波が届く目安と、各地で実際に記録された震度を再生します。
UNESCO 世界遺産
人間が未来へ残すと決めた、文化と自然の場所
UNESCOの一覧には、文化遺産、自然遺産、その両方の価値を持つ複合遺産が登録されています。 文化や心の豊かさを点数にした資料ではありません。
展示では 人が「未来へ残したい」と考えた場所の例として、各地域から選んだ世界遺産を点で示します。
UNESCO公式一覧を見る ↗
第4章 / 太陽と宇宙
地球の外へ出て、 はじめて見える地球がある。
太陽から届く波、小惑星との距離、遠い惑星の大きさ。宇宙の記録は、地球が孤立した舞台ではないことを教えます。
NASA DONKI
太陽の出来事を、地球側から見張る記録
DONKIは、太陽フレア、コロナ質量放出、磁気嵐、高エネルギー粒子などの観測と解析をまとめたNASAのデータベースです。 この作品では太陽活動が活発だった2024年5月の記録を保存しました。
展示では フレア等級を光の大きさ、CMEの解析速度を波の速さ、Kp指数を磁力線の揺れへ変換します。現在の宇宙天気予報ではありません。
NASA Open APIs / DONKIを見る ↗NASA/JPL CNEOS
地球へ近づく小惑星と、大気で光った火球
CNEOSは、地球近傍天体の軌道や接近記録を扱うNASA/JPLのセンターです。火球データには、ピーク発光時の場所や推定エネルギーが含まれます。
展示では 小惑星の最接近距離を月までの距離LDへ換算し、火球の推定衝撃エネルギーを残光の強さへ変えます。衝突予報には使えません。
NASA Exoplanet Archive
太陽系の外で確認された惑星の研究記録
論文で報告された系外惑星の距離、半径、質量、公転周期などをまとめたNASAのアーカイブです。研究が更新されると値も変わることがあります。
展示では 近い1000件から表示用の記録を選びます。「地球サイズ」は半径と平衡温度による見比べで、生命や居住可能性の判定ではありません。
NASA公式TAPデータを見る ↗ISAS/JAXA DARTS
はやぶさ2がレーザーで測った、リュウグウまでの距離
はやぶさ2のLIDARはレーザーを送り、反射が戻るまでの時間から探査機と小惑星表面の距離を測りました。DARTSでは時刻、距離、表面位置など11列のCSVが公開されています。
展示では 2018年7月1日の公式CSVを保存し、表面中心からの高さを輪郭の凹凸へ変えます。一日の一部で、全面地形図ではありません。
NEXT / STORY MODE
公開データとGXの関係を、物語でたどる。
作品の仕組み / 01
観測データが、この画面に届くまで。
01 地球から届くもの
地球と宇宙の公開記録
- 大気・海・森林・生命
- 社会・地震・太陽・小惑星
02 データを取得
保存JSON + API
サイト経由・直接接続を併用取得値をキャッシュして表示
03 数字の読み分け
04 数字を感覚へ
地図の観測展示
地球・国内統計・年次記録ライブ/モデル・宇宙
05 観客が出会うもの
四つの入口
- 世界を観測する
- みんなのセンサー
- 登場人物の記録
- 音楽を聴く
DATA PIPELINE / データの流れ
観測から、画面の表現まで
-
01
公開データを集める
大気、海、森林、生きもの、人口・社会、地震、太陽や小惑星の記録を使います。国内の水質・大気・気象については、地点ごとの年次記録もたどれます。
-
02
保存データとAPIを併用する
取得済みのJSONに加え、一部の展示では閲覧中に公開APIへ接続します。取得値はキャッシュし、通信に失敗した場合は展示ごとに過去の取得値・保存値・演出用サンプルへ切り替えるか、欠測として扱います。
-
03
数字の出どころを分ける
実際の記録はSOURCE、計算した値はDERIVED、未来の仮定はSCENARIOと表示します。
-
04
数字を色や動きにする
CO₂濃度は色、海流は線、地震は波の到着時間に置き換えます。詳しい計算はデータ台帳で確認できます。
-
05
自分の観測につなげる
「みんなのセンサー」では公開地図を閲覧し、参加する場合は対応するESP32とセンサーを準備します。公的な観測統計と参加者のセンサー値は、測定条件も集計期間も異なります。
SYSTEM ARCHITECTURE / システム構成
画面・配信・観測をつなぐ
ブラウザが表示と操作を担い、保存ファイルとAPIがデータを届けます。 センサーの登録・送信は別の経路で扱い、公開地図へつなぎます。
入口から地図・物語・音楽などを選ぶと、モードごとのJavaScriptや必要な素材を読み込みます。表示・操作はHTMLとCSS、描画はWebGLとCanvasが担います。
取得・加工したJSONと地図のGeoJSON / TopoJSONをサイトから配信します。年次記録は選択した年や地点のファイルを読み込み、観測値と出典・注記を組み合わせて表示します。
一部はサイト側APIが提供元のデータを取得し、別の展示はブラウザから公開APIへ直接接続します。取得結果をキャッシュし、通信失敗時は保存値・サンプル・欠測を区別して表示します。
ESP32から送信する観測値を、サイト側で登録機器と対応づけて受信・保存します。閲覧者には選択された公開位置で表示し、機器の管理と公開地図の閲覧を分けています。
物語の進行や音量などはブラウザ内に、参加センサーの登録・観測記録はサーバー側に保存します。画面の状態、データの取得時刻、実際の観測時刻はそれぞれ分けて扱います。
データの取得経路と鮮度
データの取得経路と鮮度
- 01作品に同梱した保存データ
基礎データ、国内統計、水質・大気・気象の年次記録、ORBITALは、主に取得・加工済みのJSONを表示します。年次記録は選んだ年や地点に応じて保存ファイルを読み込みます。これらの表示自体には提供元のAPIを使いません。ただし、MAP 01のオーロラ層には別途ライブ取得があります。
- 02サイト側APIを経由するデータ
MAP 10—15と26は、同じサイトの /api/live/v1/ へ接続します。サイト側がOpen-Meteo/CAMSやNASA FIRMSなどの公開データを取得し、キャッシュ付きで配信します。
- 03ブラウザから直接取得するデータ
MAP 01のオーロラ層はNOAA SWPC、MAP 27—30はOpen-MeteoとUSGSへ直接接続します。MAP 27—30は取得した値をこのタブ内に5分間キャッシュします。
Planetary lens / Open map
積み重なるCO₂
空気に残る炭素は、私たちが暮らす気候に関わる
JMA HISTORY / SHINDO 6-JAKU+
地震を選ぶと、P波とS波が届く目安を再生します。各地点の数字は、実際に記録された震度です。 JMA HISTORY / LOADING OBSERVATIONSこの地図で確かめること 積み重なるCO₂
何を見る?
大気中のCO₂濃度が、過去から現在、そして未来の試算までどう変わるかを見る地図です。
色の意味
地図の色がCO₂濃度です。斜線は、観測がない場所を周辺の値から補ったことを示します。
押すと
年表示を動かすかマスを押すと、その時点の値と、実測・補完・試算の区分を確認できます。
BASEMAP / NATURAL EARTH 1:50m
LOCAL VECTOR LOADING
INSTALLATION BANK / MAP 01—30
見たい地図展示を選んでください
MAP地図
JAPAN / 公的統計47都道府県・月次+71年気候
地球 / 公開観測データ全球・5つの観測信号
CURATED LISTENING NODE
元データを確認する ↗データサイエンスラボ統計分析×AIで見えてくる、新たな地平。
現在の展示データを引き継いでいます。
記述・探索
要約統計
中心、広がり、分布の形を同じ画面で確認します。
インサイトサマリー
このデータから分かること
データを読み込んでいます
注意点もここで確認できます。
対象
— 使用行 / 全行COVERAGE
— フィルター後の利用率PRIMARY KPI
— 分析完了後に表示DATA QUALITY
— 出典カバレッジFILTER / SOURCE · LOCAL ANALYSIS
分析結果は画面内表示のみですグラフへフォーカスし、左右または上下の矢印キーでデータ点を順番に確認できます。Enterキーで対応する監査レコードを開きます。
計算の内訳
| 指標 | 値 |
|---|
観測データ
比較した記録と読み方
分析の補足・数値的な根拠と限界
GAIA TRANSFORMATION / DEEP TIME
THE FIRST GX
01 / 08 SOURCE
結晶に残る、水の記憶。
地球史の記録を読み込んでいます。
地球史の記録を読み込んでいます。
画面で起きることまだ触れていません。
水面をなぞってください。
DEEP TIME RECORDS / LOADING
SCRIPT #|
AN INTERACTIVE SYSTEM
公式連絡を表示します
本人音声
GAIA TRANSFORMATION / ORBITAL FIELD
宇宙は、
遠くにない。
指先の動きが太陽から届く粒子に触れ、地球の磁気圏へ波として伝わります。
01FLARE
太陽の閃光
Solar Flare
宇宙データを読み込んでいます。
画面の光と公開データの対応を読み込んでいます。
画面に触れると、観測記録が光へ変わります。
読み込み中公開記録を準備しています。
まだ操作していません。画面へ触れると、ここに変化の意味が表示されます。
LOCAL JSON / LOADING
現在の観測値を光の波として再生します。